湘南ビー・ジーン

湘南ビー・ジーン

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CONCEPT

理想の靴選びから始める礎づくりと未来ステップ!
シューズ&ボディセラピー。

靴は、建物で言えば基礎にあたる部分。ここが疎かになってしまうと、それこそ土台を揺るがすことになりかねません。一方、カラダの軸がずれていると、正しく「立つ・歩く・走る」ことができません。理想なのは、カラダの軸を整え、一人ひとりがカラダに合う靴を選び、そして愛着のある靴で日々大地を踏みしめる…つまり、理想の靴選びから始める礎づくりを世の中に広めること。そして、その礎をもって未来へのステップが踏み出せるようになること。私は、この理想を実現すべく、“シューズ&ボディセラピー”という考えをもとに、独自の靴選び・紐選びとその結び方・履き方レクチャーを実践。加えて必要に応じて、ボディケアも行っています。

靴に関わるようになって私が実感するのは、人々の靴への関心の低さ。創る側も履く側も、もっと「こだわるべき」というのが私の偽らざる心境です。だから私としては、高い志と強いこだわりをもって“靴づくり”をしているメーカーを日本はもちろん世界中から探して、クライアントの皆様に紹介していきたい。そして場合によっては独自に企画デザインをして、“本物の一足”を極めるアプローチもしていきたいと思っています。私の夢は、日本人の靴への意識、そしてボディケアへの意識を変える、ひとつのきっかけを与える存在のひとりになること。そのくらいの覚悟をもって、一人ひとりのクライアント様と向き合っていくつもりです。

Shoes & Body Therapist 沖田 形 ストーリー

METHOD

ひとり一人にジャストフィットする靴を
正しいボディバランスで履いていただくための極意を授ける。

method_ko立つ・歩く・走るに欠かせない靴の構造や用途・特性を踏まえ、一人ひとりにジャストフィットする靴選びを、クライアントの皆様に寄り添いながら行うのが私の基本スタンスです。なぜ「この靴が理想なのか?」をご納得いくまで説き、そして最適な紐結びの方法から履き方、お手入れ方法までを伝授。さらにはボディバランスが崩れていれば、独自メソッド“奇数軸(主に3点軸)の考え方”をもとに、本来あるべきカラダの状態へと導く“ベースバランス調整”も行います。

例えば「立つ力」にも、
1. 大地を下から支える力点(主に骨格系)
2. 大地を上から支える力点(主に筋肉系)
3. 1と2を同時に支えている力点(主に神経系)
という見方があります。そこで私は、この3つの力点のバランスをとるための施術を行い、そしてその後のバランス維持のためのアドバイスも同時に行っていきます。

加えてパーソナルトレーナーなど、専門家のチカラも得ながら、絶えず美しく「立つ・歩く・走る」ひいては美しく「生きる」ための極意までを伝えていけたら、と考えています。

そしてゆくゆくは靴選びやボディケアのみならず、ファッションのプロデュースも含めて、クライアントの皆様のライフスタイルそのものを支えていける存在になれたら、と思っています。

STORY

沖田 形があなたとともに創るストーリー❶
理想の靴選びから始まる!礎づくりと未来ステップ。

story_koあなたは、“靴選び”にどのくらいこだわっていますか?理想の靴で、心地よく歩いていますか?年齢に合わせて(幼少期・成長期・壮年期・老年期)立つ・歩く・走る〜の基本動作は変遷し、それに応じて靴選びのあり方も変わるのをご存知ですか?また、あなたのボディバランスは今、正常ですか?どこかに問題を抱えていませんか?これらの問いかけに何か感じるものがあったなら、私とともに「靴」と「ボディバランス」について考えてみませんか?正しいボディバランスで、自分にフィットする靴を履いて一歩を踏み出せば、それが未来への軽やかなステップへとつながっていく!そんな期待感に満ちた素敵なストーリーを私とともに創りましょう。

2014年08月04日(月)

子供の健やかな成長のための「上履き」ソリューションを!

201408042成長期にある小中学校の頃、上履きのサイズで困ったことはありませんか?わずか数ヶ月でサイズが合わなくなる!?というケースもあったと思います。タイトなサイズでそのまま履いたり、成長を見込んでの大きめサイズで歩きにくかったり、あるいはカカトを踏んでスリッパのように履いたり…等々。この状況は、子供の成長にとって大問題です。しかしながら現状の小中学校でも、状況は昔と変わりません。そこで私は考えました。靴メーカー×自治体×学校の協力に加えて国の対策によって、子供の健やかな成長のための「上履き」ソリューションの仕組みを構築できないか?と。例えば、常に適性サイズを履ける「リサイクルシステム」など、現状打破の方法はきっとあるはず。誰かが動き出さなければ、何も変わりません。日本の将来を担う子供たちの“未来ステップ”のためにも、ぜひ実現したいと考えています。

2014年08月04日(月)

靴と恋をめぐる切ないストーリー。

201408041「靴を見ると、その人がわかる!」「仕事のできる人、できない人は、靴で見分けられる!」「その人のライフスタイルは、靴に現れる!」「靴の状態と心の状態は比例する!」「お洒落は足元から!」…等々、よく聞かれる言葉です。ならば、“恋”の場合は、どうでしょう?きっと、世の中には「靴と恋をめぐる切ないストーリー」が次々と紡ぎ出されているはず。もしかしたら「恋の成就は、靴で決まる!」そんなケースも多々あるのかもしれません。恋の偏差値を上げるためにも、まずは「靴」にこだわってみることから始める…そんなアプローチもあり!と私は考えます。近々、「靴と恋をめぐる切ないストーリー」をあなたとともに創るチャレンジもしてみたいと思っています。